メニエール病の名医がいます

メニエール病の名医がいます

東京と大阪にクリニックを持つあるお医者さんは特殊なマウスピースを使ったバイオプレート治療を開発し、長年メニエール病の治療を行ってきました。

バイオプレート治療でめまいや耳鳴りが完治したという患者さんは多いそうで年間1000人もの人がメニエール病の治療としてバイオプレート治療を行っているそうです。

その器具を8時間以上装着していた患者さんはおよそ9割が改善もしくは完治し、いい結果がでているようです。

ある患者さんのクチコミは投薬ではなかなか効果が表れず、バイオプレート治療を初めてみたところ、好転反応といわれる体調が悪くなる時もありましたが半年ほどでメニエール病の症状であっためまいがほとんどなくなり完治したといいます。

下あごがずれているとめまい、耳鳴り、鼻炎、鼻つまりなどの症状がでて自律神経のバランスが乱れ自律神経失調症や不眠症にもつながるといわれています。

アメリカで1940年頃に歯科医師がめまいや頭痛などの諸症状はマウスピースが有効である可能性を発見したことがきっかけだそうです。

横浜にある病院のある先生は約8000人の患者さんのめまいを治療してこられたそうです。

めまいに関する書籍もたくさん執筆されていて、テレビなどにも出演されています。

「薬や手術をしないめまい、メニエール病の治療」という本を出版されているようにメニエール病のプロフェッショナルです。

この先生の治療法を紹介してみましょう。

初診ではまず防音室に入り聴覚検査を受けます。

その結果を見ながらの質問の後、ベッドに横になり目の動きなどの診察をしどのような状態かを把握したら、家に帰ってからの課題が科せられるそうです。

枕を少し高く、体を曲げたり回したりジャンプしたりの運動をする、よく歩くこと、有酸素運動をすること、日々楽しむことなどです。

これらを1か月行い1か月後に再来します。

ストレスはメニエール病にはよくないのでできる範囲内で課題をこなし、ある患者さんは1か月後めまいの症状は緩和していたということです。

薬や手術に頼りたくない人はこのようなことから始めてみてはいかがでしょうか。